

虫歯は進行すると自然に治りません。
早め早めの治療が歯を残す最も良い治療法です。
虫歯は下図のように進行していきます。


虫歯治療の最新技術として当医院では進行した深い虫歯には、単に歯の中の神経を取るだけではなく
可能な場合に限り3種の混合抗菌剤を虫歯の穴につめて、虫歯を治す3Mix-Mp法も行っています。
3Mix-Mp法について従来の治療方法とは異なり、殆ど歯を削らないために、治療に伴う痛みがなく
短期間で終わります。
また神経を残した治療が可能です。
3Mix-Mpは保険対象外となります。
(症状によりすべての治療に使えるとは限りません。詳しくは担当医にご相談ください。)


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こんなことはありませんか?
こんな場合は歯周病の疑いがあります。
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歯周病ってなに?
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歯垢の中にいる細菌が歯肉に炎症をおこし、さらにこの状態が進むと 歯を支えている骨が溶かされていき、しだいに、歯がグラグラして、 最後には歯がぬけてしまいます。
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歯を失う方の50%は歯周病が原因であると言われています。
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歯周病の進行
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歯と歯肉の間から入った細菌(歯垢、歯石)が歯肉に炎症を引き起こす。
歯肉は赤く腫れ出血しやすくなる。
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細菌が歯と歯肉の境目から割り込み、歯と歯肉を離れさせる。 歯周ポケットの形成
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歯と歯肉の境目に付着した細菌が、歯の根の面に沿って歯の先へ侵入し、繁殖してにおい(口臭)を発する。
さらに歯肉の中にある歯槽骨を溶かしてしまう。歯周ポケットからは常時、血やうみがにじみ出ている。
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歯肉はやせて下がり歯槽骨はほとんど吸収され、失くなるので歯根がむき出しになる。ついにはグラグラと動揺し抜け落ちてしまう。
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歯周病の治療は?
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ブラッシング と 歯石除去 です。

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治療は患者さんと歯科医師の共同作業です。
歯周ポケットの深い部分にあるプラーク(バイオフィルム)や歯石は歯みがきでは取れません。
丹歯科では経験豊かな歯科衛生士が 徹底したブラッシング指導をいたします。
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